pre・marital 涙の笑顔
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
小説によっては残酷な表現が含まれる場合もあります。

SMの実体験から創作しております。

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セミ作家と活躍中?!です。
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一か月分の記事をまとめて読む。
しおりがないので、ご活用ください。

作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
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涙の笑顔

 二七才にもなれば結婚に焦るものなのかな。

 もうメンバー集めに必死な美穂との付き合いを真剣に止めようかと思うのが合コンの頭数合わせた。

 OLの稼ぎなどたかが知れている。

 作家にはなれなかったが今はライターを兼業した生活は贅沢さえしなければそれなりに暮らしていける。

 ライターを兼業し始めたのは無料小説を公開しているとき、たまたま作家の派遣会社に「所属しないか」との誘いからすべてがはじまった。

 そこからの仕事はまったく入ってくる気配はない。

 ただどこで不思議な巡り合わせがあるのかがわからないのがインターネットだ。

 個通は当たり外れが大きい。

 こんな一般常識もわからないのかと思う連中がスカイプの呼び込み板にわんさかさんといる。

 気まぐれにスカイプ会議に飛び込んでみると意外とライターをしているひとは思ったよりも多い。

 そこでインターネットでライターのハローワークのようなサイトがあることを教えてもらいリライトを請け負ってみた。

 一応、小説が書ける私は大幅な加筆や創作の一つに入る体験談は私にとって呆気がないまでに簡単であった。

 2時間もかからないで5000円。

 もちろん破格の値段ばかりではないが気がむいた時や今月金欠! のときに役立つ。

 小説を書けないひとはネタがないというがネタではない。ストーリーだ。

 小説は最後まで読んでみての感想が読了。もちろん自分の好みとあわず断念することもあるが裾野の広い電子書籍が個人的にはお勧めだ。

 スマホで寝転がりゴロゴロと読める。

 紙の書籍は嵩張る上に私の好みでは最近欲しいと思う本が少ない以前に本屋がない。

 インターネットで立ち読みもしないで買うなら電子書籍で立ち読みだけをするのも手だ。

 時代はどんどんデジタル化していっている。

 紙書籍独自のインクの匂いもいいが読んだあと捨てるのはどこか気が引ける。

 かといって遠いところまで行って一冊10円の買い取り価格となると車を持っていない私では辛い。

 携帯小説が一時叩かれていたが数年後にはしっかりと定着した。

 ラノベすらある。

 本屋のない都市が確か5つもあると聞いて驚くように誰もが車も所持しているわけでない。わざわざ遠いところまで本を買いにいくだろうか。

 インターネットも40代を境に考え方が違う。

 年齢格差ともいえるかも知れない。

 いつまでアナログ式の書式が売れるのか電子書籍が主流になるかはこれから10年が勝負だと私は考える。





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