pre・marital ジェンダー7
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
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作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
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ジェンダー7

 女性に多いのがレイプ願望だが、それにたいしてすべてが変質的ではない。

 無意識に相馬はなんらかの事件との因果関係に結びつかせてしまう。相馬は自分が気づいていないだけでその考えが天性の捜査官であったとは相馬は知るよしもない。

 相馬がそれに気づいたところで相馬は二度と復職などすることはない。

 退廃とした警察官時代であった。

 犯罪組織に警察が敗れる。相手が有権者であったときの煮え湯を飲まされる思い。

 すべての被害届などを隠蔽してしまったら被害者がいようと事実はそこでもうなくなってしまう。

 両親にも話したが「そんなドラマのようなこと」

 それが史実だ。

 国家の犬として退官を正式に迎えることができたら相馬の老後は安泰に満ちていた。

「なぜ警察は捜査をしてくれなかったのか」

 メディアが取り上げるからまだ無念の遺族は涙を流すことができた。

 それはあくまでも氷山の一角にしか過ぎない。

 どれだけの怨恨の思いで被害者遺族が裁かれない加害者を見ていることであろうか。

 両親を見ていてもそれが当たり前であって警察はすべてのヒーローである。

 その概念が消えることはない。

 相馬は思わず拳を握り締めた。警察官時代のことを思い返したくはない。

 着信が届いたのに相馬は気づいた。

「なにも聞いてくれないんだ」

 その一文にやはり「サクラであったのか」相馬が携帯電話を置こうとしたところで「なら」と目元だけでもわかる「画像が欲しい」と相馬は敢えてメールを送信した。

 送られてくる画像はまさに可愛らしい三流アイドルのような顔立ちか綺麗な顔立ちを送ってくることだろう。

 まさに馬の前に人参、その先にどんな要求があるか相馬は考えていた。

「今、すっぴんだから」

 その一文に期待していなかった相馬は「残念だな」と返信をする。

 もうどうでもいいと思っていた相馬はメールが送られてこなくなると、これ以上の犯罪に巻き込まれなくてよかったと相馬は思っていた。

 しかしそれからどれほど時間が経った頃だろうか、

「笑わないでね」

 届いたメールの送信を形だけ見るつもりであった相馬の目が凍りついた。

 片手で鼻とくちを隠しているがこれは間違いなく朋美であった。

 朋美は多少化粧をしているが毎朝、鏡で格闘していそうな化粧ではない。

 アイラインとマスカラ程度でケバケバしい色合いすら使うことはない。

 相馬はどうしたものかと思いながら「可愛い」と返信をしたが自分の画像はとても朋美に送れない。

 そのまま送信しないでいる相馬に朋美は「ずるいよ」と送信してきたが「まさかこんなことがあるなんて」

 相馬は途方に暮れるしかない。



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