pre・marital アウトレイジ4
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
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作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
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アウトレイジ4

 これが都会なのかと少年は改札口をでると辺りを窺った。

 みすぼらしい少年を大きく避けてひとが歩いて行っている。

 少年の目に映りこんでくるのは絶望でしかなかった。

 煌びやかなショーウィンドーを少年は見つめるとその場に座り込んだ。

 どんなに勢い勇んでも十四の子供にできることなど無いに等しい。

 膝を抱えた少年はまんじりともせず舗装された路上に問いかけたい孤独がある。

 空腹と無条理のなかでこれもまた一つの現実として社会になくてはならないことだ。物事には陰と陽がある。華やかさと孤独が裏表ならどこか辻褄があわない歪んだところがあってこその社会だ。

 すべてが公平になる。そんなことは絶対にない。ある意味、社会を社会主義にしてまえば、公平になるかも知れない。しかし日本は民主主義だ。

 格差あっての民主主義をどう転がせば民主主義が公平になるのだろうか、

 形式だけを公平にする。

 誰もが駆けっこで一位となる。

 表面だけを追いたがる日本人らしい軽率な愚かな発想だとしかいえない。

 見えるところだけをどうにかしたところで社会にでたら、誰もが公平な一位など与えられない。

 できるか、できないか、

 利用するか、利用されるしかない。

 それに足掻いてベンチャー企業が一時流行ったが一過性ですべてが終わったに等しい。起死回生、夢を追う。

 それもいいだろう。

 海外はアメリカンドリームだというがあくまでも幸福追求の権利でしかない。海外は日本以上の不条理がある。生まれもった瞳や肌。日本人が言いたがる夢の実現で大成できた黒人は稀に過ぎない。

 とやかく粗探しをされるのが黒人だ。

 哲学者に黒人がいないに等しい。

 1967年までいくつかの州では、先祖に一人でも黒人がいる者は黒人であるとする一滴ルールがあった

 スポーツ界では優れた運動能力が揚げ足を取られながらも発揮できた。しかし頭脳となると劣らないでいるのに、黒人が少ないのはどうしてであろうか。

 それはすべてが平等ではないからだ。

 綺麗なことを見てきたから可哀想だと思う。なら可哀想だからと犬猫を拾って歩いていたらどうなるか、

 それが浅はかな同情であることを意味している。同情など誰でもできる。批判と一緒だ。あることに異論は唱えられてもそれを越えた異論を叩きつけることができない。

 法の囲いの中で生きる者はそこの解釈が大きく違う。

 異質な疎外された者の社会は結果のみ、

 言い訳などどこにも存在しない。

 あるのは生きるか、死ぬか、両極端な世界で、もし特権があるとしたら、まさにこれこそが起死回生、アメリカンドリームだ。



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