pre・marital 邂逅158
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
小説によっては残酷な表現が含まれる場合もあります。

SMの実体験から創作しております。

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一か月分の記事をまとめて読む。
しおりがないので、ご活用ください。

作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
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邂逅158

 ボロアパートに住んでいる。それを卑しいと思うのなら「あなたの今の賃貸のお金は誰からだして貰っているの?」今の私なら強気になって相手に言ってやる。

 親がいなければ生きていけないニートにどれだけバカにされたってもう私は悔しくなんてない。

 生まれた家柄がたまたま裕福であった。生きる世界が違うのだからセレブはセレブらしく、貧乏人は貧乏人らしく暮らすことのなにが卑しいことなのだろうか。

 哀れだと思うならお金を恵んで頂戴い。セレブな癖にそこはセコく恵むことはしないだろう。

 その考えのほうがよっぽど卑しい。

 使っても使いきれないお金がある癖に、お金に汚いセレブは本番を迫ってくるお客と同じぐらい大嫌いだ。

 それとも裕福に見せておいて内情は「火の車ですか?」私はその相手を逆にあざ笑ってやる。

 榊原さんならきっと私が住むだろう借家を見ても驚きも哀れみさえ浮かべないと私は思う。

 一人一人の意識改革がバブルとともに大きく歪んでしまった

 ないお金で見栄を張ろうとするから恥をかく。

 姫ちゃんが私にそう言っていたのならローズちゃんはボロアパートに住んでいると宗教の勧誘に付きまとわれるとも言っていた。

 哀れだから祈ることで現状解決しようとするのか、さらなる飛躍を願うのかはわからないが粗末のなにがいけないのだろう。

 戦後、復興団地というのがあったと姫ちゃんは言っていた。

 国民のほとんどがゼロからのスタートを始めようとする頃にも宗教の勧誘はあった。今ほど「大きなお世話はない」と姫ちゃんは言いながらここは姫ちゃんだ。

 余命幾ばくとなっても「宗教にすがらないのが本当の畜生だ」とも姫ちゃんは言葉を続けた。

 姫ちゃんの中に畜生の世界で生きるんだと強く決めた意思表示を垣間見せられる。

 その意思表示の裏返しがなんでもありの表面が綺麗に見えるだけの世界を皮肉った言い方だ。

 でも姫ちゃんはけして姫ちゃんのパパの世界を美化していない。

 道端で捨てられていてもただのゴミ、火葬場で遺骨を引き取るのが当たり前だと私は思っていたがその場で帰ってもいいそうだ。

 引取りのない遺骨はそのまま無縁仏の墓に入れられる。

 聞こえはいいが無縁仏の墓は遺骨のゴミ箱だ。

 永久供養といっても一定の期間が過ぎると無縁仏の中に入れられてしまう。



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