pre・marital ジェンダー51
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
小説によっては残酷な表現が含まれる場合もあります。

SMの実体験から創作しております。

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セミ作家と活躍中?!です。
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しおりがないので、ご活用ください。

作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
http://autoreizi.blog.fc2.com/
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ジェンダー51

 相馬はその一言にどきりとさせられる。

 鼓動が、どくどくと高鳴っていってる自分がわかる。

 金城は躊躇い逃げようとする朋美をタクシー乗り場に連れ去ろうとしている。恥じらいを浮かべた高揚しきった朋美の表情は言葉とすべてが裏腹なのがわかる。

 タクシー乗り場までもう少し、そこで金城が足を止めた。

 古びた飲み屋街の一角だが閑散としている。ここがどこなのかよりも相馬は息遣いの荒い朋美が気になってしかたがない。

 活気のないネオンがこぼれる一角での秘め事。

 朋美を壁に手をつかせると金城は相馬が手にしている鞄を置くようにと指示をだす。

 指示といっても金城がそう言っているだけにしか感じないが相馬は情けないままに鞄を足元に置いた。

 こんな公然としたところでと相馬は悩む。しかし目前には艶かしい吐息を押し殺せなくなっている朋美がいる。

 躊躇する相馬に「おいおい」とした顔を金城は相馬にみせる。

 ここまできても模範的な言動の相馬に「このままでは観て終わりだぜ」金城の手が朋美の秘所に触れる。

 相馬を刺激する水飛沫に相馬はついに動いた。

 なかなか弾けきれない自分が情けない。ありあまる願望がすぐそこにあるのに相馬はなにもできずにいる。

 朋美は自らの腕でくちを押さえている。

 相馬は思い切ってその場に屈みこんだ。朋美の腰を引っ張る。朋美のスカートとめくると秘所が目前にある。

 甘い香りに包まれた秘所に相馬が手を伸ばした。

 金城の顔を相馬がちらっとみたが金城は鞄から飲みかけのペットボトルを取り出した。涼しげな顔でペットボトルにはいった緑茶を金城は飲み干している。

 こちらを金城はみていない。

 高鳴る気持ちで相馬はしっとりと濡れた雌蕊の誘いを楽しむ。

 膣口に溢れた花蜜(かみつ)が秘所に躍らせた指先を知らず知らずと朋美の膣内へと指がもぐりこんでしまう。

「うん!」

 朋美の吐息が思わず声を張り上げた。

 相馬はその声に挑発されるようにゆっくりと花蜜に舌先を触れようとしている。

「だめ、だめ、もうおかしくなっちゃう」

 朋美の声に相馬は秘所にローターを押さえつけ甘い花蜜を啜りだす。

 波打つように動く朋美の乳房に相馬は手を伸ばした。

 着衣の上から乳房をもみあげ、シースルーで隠された布の割れ目から秘所に直接触れることができる。

 シースルーで覆われただけの朋美の下半身は丸裸ともいえた。

 辺りにきづかれたらどうしようと思う気持ちと朋美に触れられる今がなにもりも相馬は幸せだ。



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