pre・marital ジェンダー53
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
小説によっては残酷な表現が含まれる場合もあります。

SMの実体験から創作しております。

カテゴリから最初からも読めます。

セミ作家と活躍中?!です。
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一か月分の記事をまとめて読む。
しおりがないので、ご活用ください。

作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
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ジェンダー53

 目前にイベントで使う車が留めてある。自転車が当たり前のなかで貴重なワゴン車だ。商業用の車がなぜここにあるのか、その疑問はあらかじめ金城が用意しておいたのだろう。

 軽自動車のハッチバックだ。

 ハッチバックのドアが開かれる。今の軽自動車は中が広々としていて利便がいい。

 金城は朋美を車内に突き飛ばした。相馬の顔を金城がちらりとみる。

 まさかそんな大役が自分にまわってくるとは思わなかった。

 金城が意図しているのは車内レイプだろう。相馬の身体では少々きついができないことはない。

 相馬は意を決して開かれたハッチバックのドアの下、車内に乗り込んだ。

 朋美が躊躇いながらも相馬をみている。

 バン! とした音が聞こえた。

 ハッチバックのドアが閉められると相馬はますます意を決する。

 ここで手加減をしては意味がない。

 朋美がどっぷりと今の連れ去られる今になりきっている。

 それに答えるには照れを捨てる必要がある。

 相馬は窮屈な車内のなかで朋美の上着をめくり上げると乳房を力任せに掴んだ。

 朋美の「痛い」を無視して欲情しきった乳房に相馬は吸いついた。

 ねっとりと尖りきった乳首に吸いつき舌先で弄ぶ。

 乳房をはだかせるまではどこか抵抗感があったが一度朋美の乳房に吸いついてしまえば完全に相馬の箍が外れた。

 朋美は窮屈な車内で身をよじらせ逃げようとしている。

 相馬はこのまますべてを押し流してしまっていいのだろうか、不安のなかでファスナーを下げた。

 窮屈に歪めきった身体でルームミラーから金城をみるが金城は相馬の視線とともに車を走らせ出した。

 このまま、

 相馬は朋美の片足を掴むと下半身を浮かせ開げた。

 そのまま強引にペニスを挿入する。

 朋美に押し倒れる勢いでの挿入に朋美はやはり痛かったのだろう。

「うん!」と声を押し殺し上げ、なんとかして朋美は相馬から逃げようとしている。

 挿入まではよかったがあまりに窮屈で腰の動かしようがない。

 朋美と繋がったままの相馬は甘く蕩けた雌蕊の誘いがしっかりとした朝露を湛え相馬のペニスを痛いほど包み込んでくる。

 どうしたらいいのか思い悩むまでもなく金城の荒々しい運転が腰の動きのようになる。

 深夜の山道をタイヤを鳴らしながら金城が猛スピードで走りぬける。

 さいしょはあまりの運転の荒さに朋美と相馬は抱き合っていたに近いが車内で振り回されながらのセックスもまた面白い。



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