pre・marital 涙の笑顔 4
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
小説によっては残酷な表現が含まれる場合もあります。

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作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
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涙の笑顔 4

 私が「深夜に起こされる」

 母は私の言うことを取り合ってくれなかったが父は私を連れて神宮に連れて行ってくれた。

 対応にあたった僧侶は「幽霊なんていませんよ」

 私が言うことに僧侶は耳を傾けてはくれない。

 僧侶が私に手渡したのが写経。

 深夜「誰かに起こされたら書きなさい」

 渡された用紙がなくなればそれをまたここに持って行き供養してくれる。

 他にも深夜に踊りだす人形や色々な声で話しかけてくる子供用の電話を僧侶に手渡した。

 母が捨てずにいた玩具が私が起きるとなぜかそこにあるときがある。

 僧侶は悪い人ではないが霊力があるとは思えない。

 神宮内に墓地があるが僧侶が幽霊を恐れていては話しにならない。

 お払いをかねたお経を僧侶が唱えだすと身体が蛇のように動き出した。

 しかし僧侶はそれ以上私と関わりあいを持ちたくないのが判る。

 清めの塩もくれたが霊感というのは自分より強い霊感をもっているひとといるとまったくなにも見えなくなるから不思議だ。

 自称、霊感が強いというひとは多いが本当の強さを知らない。

 父はもう少し僧侶から助け舟を期待していたようだがどこの神社にいっても神宮にいこうと相手にされないことを父は気づいていない。

 母が夢中になっている幽霊特集のお払い。

 それはどこか胡散臭い。

 テレビにでてくる僧侶達は自分の住まう神宮を言わない。

 触りで苦しんでいるひとは一杯いる。

 それをテレビに主演したひとだけをお払いして「はい終わり」ではどこかおかしいのではないか。

 触りがあることに安易に触れてはいけない。

 霊感タレントとしてテレビ番組などの出演が多かった池田貴族さん。

 三六歳の若さで他界するしかなかったのはその触りに触れ続けたことにある。

 私がテレビでみていて「この人」

 なにか直感めいたなにかを感じた数少ない霊感の強いひとだ。

 若すぎた死に戸惑いがまだ強くそのひとを思い返すと肩が痛くなる。

 思い残すことがあまりに多すぎて死を受け止めることができない気がして私はならない。

 幽霊とガチで戦うのなら強い精神力が必要だ。

 本当に霊感が強いひとは長く生きられない。

 短命だからこその今日。

 肝臓ガンで死去となった池田貴族さん。

 肝臓がんは一番わかりやすい症状がでる。

 沈黙の臓器とも言われているが肝臓がんが進行すると腰がとにかく痛くて仕方がない。

 その症状は軽々と堪えられるものではない。

 それに気づかなかった疑問符を私は一つ投げかける。





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