pre・marital 涙の笑顔 8
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
小説によっては残酷な表現が含まれる場合もあります。

SMの実体験から創作しております。

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一か月分の記事をまとめて読む。
しおりがないので、ご活用ください。

作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
http://autoreizi.blog.fc2.com/
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涙の笑顔 8

「お父さんな、お前に話しがある」

「嫌だよ。どうせ最後はお母さんの言うことに頷くの知ってるもん」

「お前は誰に似てか性格がきついな」

「あっそう」

 父は喫茶店かどこかに行こうと言い出した。好きなものを「なんでも食べさせてやる」内心、怪しい。

「どうした黙りこくって」

 私は子供として考えたら扱いにくい子供だ。お菓子が食べたい幼児のときでも嫌いな人の膝の上には絶対に座らなかった。

 無理に座らせようものなら噛みついた。

 だって、なんか、いやーな予感がするんだもん。

 ただ幽霊というのは厄介なことを仕掛けてくる癖に自分を成長させてもくれる。

 面白いものでそのひとが一定の成長を遂げると次の幽霊とバトンタッチ。

 悪い幽霊ばかりではない。

 どうして生まれてくるのかと問われたらそれは自身の霊格を高めるため。生まれ持った逃げられない不条理から抜け出すことが先決。

 それが先ず一つの課題。

 私でいうなら母だ。

 霊格が高くなればどうなるかは知らない。私は死後の世界を信じてはいないが雲の上に本当の家族がいるような気がする。

 雨。

 それはとても悲しみに満ちている。

 パラパラと降る雨は悲しみに目を伏せる。しかし大豪雨は消えていく魂の荒ぶる策略。

 粘着質なひとはどこまでいっても粘着質。治ることはない。

 執念深いひともまた同じ。

 この性格を持ち合わせたら自らと葛藤する。自らに問いかけ答える。それがさらなる飛躍となるかストーカーとなっておぞましい事件を起こす。

 ただ不思議なのはどんな惨い死に方であってもあっさりとこの世から消える人。そうじゃない人がいる。

 もう一言言わせて貰えば粘着質のひとや執念深いひとは成仏が難しい。

 難しいことはわからないけどそのひとが生まれ持ったカルマや業。

 それが霊格とあわさりなんらかが起きる。

 ただ生の執着が強ければ生きている人間をいつしか恨むようになる。

 事故現場で花をそえる。

 人の心情としては当たり前のことだがそのひとの想いが強いとその場から動けなくなる幽霊もいる。

 お葬式の日に一日中、お線香を焚き続けるのは「もうあなたは死にましたよ」そう教える意味がある。

 未練があろうとなんだろうとあなたの「肉体はない」それを知らしめる意味があるが数年はこの世を彷徨うものだ。

 今まで行きたかった場所。

 会いたくても会えないひと。

 夢見枕。

 霊感が強い人なら「会いに来てくれたんだ」と感じ取ることができる。



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