pre・marital 狂い咲き 245
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どろんちょっ!

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作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
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狂い咲き 245

 あのときはひとが死んだらどうなるのか、漠然としていた。

 不器用な私は軽々と「早く死んじゃえばいいのに!」

 相手を思うことすらしなかった私は面倒が先立ち、「死ねばいいのに」

 平然とそのときは思っていた。

 寄せ書きを書くのもバカバカしてくて私は書かなかった。

 ひとが死ぬことを私は当時なんとも思っていなかった。

 その子がどうして死んでしまったか詳しく私は知らないが心臓が悪くてとは聞いていた。葬儀の参列も有無言わずの強制参加に「死んでまで、うざっ!」と私は思っていた。

 その子の母親が参列した私達に数え切れない手術を繰り返してやっと学校へ行けることをその子はとても喜んでいた。

 しかしまた手術となりその子はとても落胆をした。

「また学校へ行けるよね」

 その思いが叶わなかった。

 保育園にも通えなかったその子は、当たり前の日常であった飛んだり跳ねたりする自由気ままな生活を何十時間もかかる手術を前にして「こんどこそは」そう思い描いていた。

 さいきんでは臭いからとドラマにもされない内容だが、その子が御礼に私達に「ありがとう」と書いた折り紙で千羽鶴を作っていた。

 その子の母親が泣きながら私達に配り歩いていても当時の私はイライラさせられるばかりで手渡されると平然と投げ捨てもした。

 荒みに荒みきった、たる言葉があるが、あの当時の私はまさに人間のクズ以下。

 クズにはクズらしい友達がいるものだ。

「本当、うざいよね」

 こんな「ゴミ」投げ捨て踏みつける友達すらいた。

 テレビで報道されるいじめを苦に自殺をした葬儀。参列をして泣いている同級生が「ここぞ」と報道されるがあれは完全なる演技だ。

 自分がテレビにでられるのを計算している。そうでなければどうしてその子を救えなかったのだろう。

 事故や事件ならしかたがない。

 こればかりは防ぎようがないこともある。

 だけど、ひとなんてそんなものだろうと私は思っている。

 インターネットの誹謗中傷をみていても私はやはりそうだと感じる。

 仮に相手がそれを苦に自殺をしても「ざーとらしい」それですべてが終わりだ。

 思いやりは重い槍、

 そんな寒いギャグが今の日本だ。

 政治家でも原発の騒動をどうにしかしようではなく家族を海外に住まわせたりとしている。

 不妊治療ですら莫大にお金があってこそできることだ。

 左翼的な政治家でいうなら莫大な資金があってこそだ。障害者として生まれた子供の不憫さと苦労する母親を描いているが内心はしめたものだろう。



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