pre・marital ジェンダー13
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
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作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
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ジェンダー13

 それっぽいシチュエーションのようでやはり違う。

 いきなり演劇のようにならないだろうと相馬はそう思いながらもそそり立ってくるところがある。

 朋美の手首を掴む金城は身体を前屈みにすることで朋美の手首を掴んだ片手を掴んでいるのはなく押さえているに近い。

 やはり金城は慣れているとしか相馬は考えつかない。

 そうなると性犯罪ではないかと相馬は思うが決定打があるようでこれまたない。

 理性で考えているようで続きをどこか期待している自分に相馬は気づく。

 できることなら乱入とばかりに乱入したい。

 朋美は小柄というほど小さくはないが女性の平均身長が百六十センチと考えると小さいほうだ。

 金城はインテリ風にはみえるが意外とがっしりとした感じがある。

 線が細く感じるが着やせしてみえる。職務質問をした数える経験のなかの相馬の直感だ。

 動きが素早い以上に機転を通り越した決断の速さが金城にはある。

 厄介を通り越した危険人物にもなりかねない金城はすでにトラブルメーカーであるのに、それはそれで「あり」で通り過ぎている。そこが金城の凄いところだ。

 止めに入るべきか否か相馬は迷いながら朋美の下半身をいやらしくさする金城を相馬はみる。

 朋美が身体をくねらせている。

「やめて」とついに朋美が言い出したが切実感がないのは朋美が金城を好きだからであろう。ここで「好き」の一言があればすべてが押し流されてしまう。

 ひじょうに曖昧な出来事が相馬の目前で流れていっている。

 しがし欲情に飲まれ続ける相馬と対照的な金城はどこまでいっても厄介だ。

 朋美が身体くねらせ悶えたところでようやく次の流れになろうしていた。

 相馬はただ淡々と流れていく金城の冷静さに驚かされる。

 朋美のカットソーである制服に金城がようやく手を伸ばした。

 ここで朋美が危機感をだすかと思った。金城の手馴れたなにもかもに朋美がどこか飲まれている。

 やはりここはさっと立ち去るべきだ。

 相馬がそう決断したとき金城が相馬に声をかけた。

「こそこそ隠れてないで、でてこいよ」

 思わずドキリとする金城の声であってもここは張ったりに近い。

 仮に誰かがいると金城がわかっていても「誰が」とまではわからないはずだ。

 相馬が走り去るように逃げようとしたとき、「おい、ロン!」

 その声に相馬は足が竦む思いだ。

「まさか」相馬がそう思っていると「二人で楽しんで欲しいみたいだぜ」金城の嘲りにも似た声に相馬はその場に立ち尽くす。

「相馬くん」



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