pre・marital 狂い咲き 246
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
小説によっては残酷な表現が含まれる場合もあります。

SMの実体験から創作しております。

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しおりがないので、ご活用ください。

作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
http://autoreizi.blog.fc2.com/
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狂い咲き 246

 すべてが政治に反映されない。

 本当に介護を必要とした子供を持つ母親なら違った発言となる。

 不妊治療もどれだけのお金がかかっているのをその政治家はわかっているはずなのに煙草にヒステリックなら堕胎禁止と言い出している。

 被災地にしてもあのままなのは自分が万に一つ被災をしても避難生活をする必要がないからだ。

 仮に東京を中心とした次の大地震がきても総理大臣が私達と同じ被災生活をするとはとても思えない。

 身辺の安全もあるがすべてが対岸の火事。

 あれだけの政治家になれば子供がいくら重度の障害があれど看護師ばかりでなく医師ですら二十四時間体制でいられる。

 病院にお世話になるのではなく自らが雇うことだってできる。

 表面だけを追えばいくらでも都合よく解釈することができた。

 母子家庭の貧困をいうなら母子手当てを毎月国が払う。

 まとまった金額は大きいが手元にいくらでなく欲しいのは毎月のお金だ。

 インターネットを見ているとどこまでが真実のなのかが怪しい。

 二十代を前にして未婚のままシングルマザーとなった。実家でお世話になっているのはいいが友達を探したい。その気持ちはわかるが育児に奮闘しているわりに、どこからそんな余裕が生まれるのだろう。仕事はどうする気なのだろう。

 母親に子供を預け自分は遊び呆けていないだろうか、そんな甘い考えで母親になった母親に母子手当てなど必要はないだろう。

 もっと必要としている母子家庭に増額するべきだろうと私は考えている。

 子供を欲しくても産めないひともいる。

 子供がいてもそんな考えしかできなのか、そう思うこともある。

 しかし反面教師だと考えれば、それもありなら親がこうなら子もまたそう。

 似たり寄ったりもまた親子だ。

 手にした折り紙を私は見つめる。まさに当時の私は父の子であって流されるままにしか生きられない母親であった。

 それに比べて兄は違った。

 死んでしまったその子に兄は「また学校に来れるようになるといいな」

 渋々折っていた私の千羽鶴はやる気がないのもあったが上手く折れなかった。

 兄は闘病のドキュメンタリーが好きであった。

 父はこんなくだらないことを報道するなら野球か二時間ドラマに多いサスペンスがいいとテレビのチャンネルをかえてしまう。

 ニュースの報道になると父は必ずお風呂に入る。

 社会情勢などどうでもいいのが父であった。



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