pre・marital ジェンダー17
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
小説によっては残酷な表現が含まれる場合もあります。

SMの実体験から創作しております。

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セミ作家と活躍中?!です。
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作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
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ジェンダー17

 指先から伝わる柔らかな肌の感触、一度でいいから触れてみたかった。相馬は覚悟を決めた。

「さてどうしたものかな」

 仕留めた獲物をみるかのような金城の目に朋美の顔に切迫感がついにでてきた。

「いい加減にして!」

 朋美が暴れ動こうと必死にもがいている。

 さすがにここで性行為は、

 相馬は暴れ動いている朋美を楽しんでいる。その気持ちが相馬には痛いほどよくわかる。

 現実を考えたらレイプも痴漢すらできない。その箍が相馬の中にまだある。

 暴れ動いている朋美をみる金城の目は悪ふざけではない。

 いつみても鋭い金城の眼差しがさらに鋭さを増している。

 やりたい放題の金城を黙らせるのはこの眼差しの鋭さがあった。

 相馬が威風であるのなら金城は肝の据わったところがある。

 どこか逆らえない金城の眼光の鋭さは相手を嫌でも縛りつける。

 それに負けまいとすると金城から言葉で徹底的に叩きのめされる。それにさらに負けまいと言い返せば自尊心すら平然と金城は傷つける。つまり逆らうなということだ。

 相馬は金城がどうするのかとここは落ち着き払いみせるしかない。

 なかなかの気丈さをみせる朋美だが金城の動きは素晴らしいものがある。

 朋美を完全に抱きよせて金城は離さない。片腕を朋美の首にまわしている。

 警察官として金城をみていると、いったい金城は何者かとさえ相馬は訝る。

 金城は朋美を無理やり連れて備品倉庫に朋美を無理やり押しやった。朋美は「ちょっと」や「ふざけないで」を繰り返し続けたが社内にいるのは残念だがこの三人しかいない。

 一つ一つ未だに指を指す癖が相馬は抜けない。

 社内の出入り口のドアや窓などを相馬は鍵をかけてあるか厳重に確認して歩いていた矢先の出来事だ。

 金城は朋美を備品倉庫に押し込むと手にビニール紐を手にした。

 逃げ惑おうとする朋美に金城が薄っすらと笑う。

 すべてがサディステックに満ちている。

 さすがの金城も朋美を捕縛をするだけだと相馬は思っていた。

 ここで朋美を「押さえつけろ」その声すらも金城は言わない。

 すべてが余裕に満ちたなにもかもに相馬は圧倒される。

 相馬も金城と同じことをしたいと思っていたがやはり箍が外れきれなかった。

 金城の手を振り払う朋美を金城は軽々と縛り上げる。

 捕縛ではないしっかりとした縛りに相馬は思わず息を飲んだ。

 相馬に助けを求める朋美には悪いが相馬は金城を止める気はない。



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