pre・marital ジェンダー20
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
小説によっては残酷な表現が含まれる場合もあります。

SMの実体験から創作しております。

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作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
http://autoreizi.blog.fc2.com/
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ジェンダー20

そのとき異常がなくても脳波に異常をきたし精神疾患のようになってしまうことだってある。

 しかし直ぐに脳波とはいかず、次の日から頭痛を訴えかけることもある。

 そこで脳波を調べるのが正しい手順だ。

 ただ精神科が多くても神経科が少ない。たまたま不自然死をした現場に立ち会った同期生が言っていた。

 単独事故であったが頭を強打したことで健忘症のような状態となった。自損事故をした。その記憶がすっぽりと抜け落ちてしまったために緊急搬送されなければいけない状態であっても本人はなにも覚えておらずそのまま就寝をした。次の日、妻が夫が死んでいることに大慌てになった。

 110番通報を受けて警察官がその家庭に駆けつけた。その時、駆けつけた警察官が大破した車に気づいた。大破した車に交通事故を起こしたことは推測できる。

 しかしひき逃げなどの被害は昨日の段階では出ていなかった。事件性がないとなると警察はそれ以上捜査をしない。

 なんらかの事件に巻き込まれた可能性もないと判断され、その一件は事故死として処理された。

 すべてを鑑みるのが警察官であるといいたいが便利屋と勘違いしている国民もまた多い。事件だけを追うのが警察官ではないが夫婦喧嘩で夫に妻が殴られた。

 もちろんそれはDVであるが夫婦喧嘩の延長ともとれた。万に一つの怪我でも専門医に診てもらうのが一番安心だが、救急車を呼ぶ。平手で頬を打たれただけでこれでは、少し大袈裟ではないだろうか。

 妻も妻で夫に応戦をして夫も妻にフライパンで殴られていた。

 ここまできたらただの夫婦喧嘩だ。緊急保護を必要とするDVには至らないだろう。そんなことをうんざりと見せつけ続けられたら上官ではないがまともに国民の話しを聞いているのが嫌になる。

 親身でない警察官が多いのはどこかしかたがないのかも知れない。

 それが緊急を要する事件を見逃してしまう。しかし遺族となってしまった被害者が今の警察のあり方を問う国家賠償が増えない限りその負の連鎖は続いていくだろう。

 仮に増えたとしても警察署内に配属される警察官の数は限られている。

 国民も国民だが警察官も警察官だ。

 どちらが部が悪いかと聞かれたら血税で食べている警察官のほうが不利になる。メディアも「ここぞ」と叩くかも知れないが国民ももう少し考えてもらいたいものだ。

 その一石が投じられるニュース記事が報道されないことも相馬はわかっている。すべては過ぎた過去だ。飲まれていく欲情に相馬はなにもかもをかなぐり捨てる。



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