pre・marital アウトレイジ7
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
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作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
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アウトレイジ7

 それを言い訳としたところで罪は罪だ。犯罪者の言い訳を綴った本を買うのと同じぐらいバカげたことだ。

 社会に一石を投げかけることがあったのならそれは大いなる糧になる。

 謝罪を並べただけの文字数を稼いだに過ぎない一冊に価値はない。

 問いかけるとしたらもっと足元から問いかける。

 不遇であった。

 なにが不遇でどうして欲しかったのか、不遇など似たり寄ったりだ。

 同じ過ちを繰り返さないために、同じ痛みをを分かち合う。

 それにこそ本当の意味があるのではないだろうか。

 

 すべての不遇、

 それは年齢格差にあるとも思える。

 オイルショックを経験したとしても日本には第一次成長期、第二次成長期があった。

 その年代は復興バブルも追い風にすらなった。

 ほとんどの国民がゼロからのスタートだ。文字が書けなくても洋裁など努力が形になった。今では建築業界は寒々としたものだが、自動車ディーラーもそうだ。

 携帯電話もスマートホンですら産業バブルがあった。

 すべてがゼロだから産業バブルがある。その恩恵は消費となって社会全体を潤した。

 しかし今ではどうであろうか、

 年金でいうなら恩給がある今の高齢者とこれから何十年先に年金をもらうものの大差が大きい。

 なにが違うのか、同じ戦争を経験していても恩給を需給できない高齢者がいるから不思議だ。

 なにもかもが順風満帆であった。

「なんだ、その根に持った顔は」

 それを平然と言えるのが今の高齢者だ。

 次から次へと仕事が沸いてでてくる。ふんぞり返っていても仕事は有りあまっていた。それに付け込んだ犯罪社会の根底もできつつある。

 相手を思いやる必要のない時代は無神経な発言となった。

 今でこそ就職先に困り果てる時代になりつつあるがバブル当時は大学をでれば一流企業に就職できた。

「嫌なら辞めてもいいっすよ」

 新入社員が強気になって上司に言い返す。

 バブルの頃は人材不足のための倒産が多かった。それだけ仕事が次から次にとあった。その余波を食らっているのは四十代半ば以上だ。

 いい気になっていたツケが一気にまわってきたものもいる。

 しかし絶対なるスポンサーである両親がいたらなにも不自由することはない。

 その財産を食いつぶす。これから産声をあげる子供たちが焼け野原になった戦後の世界で生きていくようなこれからになっていくだろう。まさに貧困格差が静かに歩みよってきている。

 横並びになった学歴社会が変わることもないだろう。

 その頃にはセレブニート達は生きていない。関係のない話しで終わる。



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