pre・marital 狂い咲き249
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どろんちょっ!

Author:どろんちょっ!
小説によっては残酷な表現が含まれる場合もあります。

SMの実体験から創作しております。

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作品概要

新作ジェンダー、

まさかのレイプ社内レイプを目撃してしてしまった相馬。SM出会い系の相手が片思いの彼女であったとは、物語は意外な展開へ

伴奏曲

狂気と恐れられた一人の男を変えたある島で神話にすらなっている女神、あずさ。壮大なスケールで描くエロスにこだわらない描写。

アウトレイジ

大人向け小説、半自伝小説、底辺のどん底、分かち合い許す。すべてはそこから始まる。

邂逅、風俗店長時代のこれもまた半自伝。

SMのしばりにこだわらない自由な作風へと流れていっています。ブログの不便さを改良した作り、手元で続きが気軽に読めるように新作は改良。続きがない場合はTOPなどになるのは悪しからず!

リンクミス多発、気づくと直してますが可笑しな場合は教えて頂くかスルーしてくださいな。


++- 更新履歴 -++

 ここがお座なりになってしまってすいません。 あれもこれもと書きたいんですが本館で書き出した「淫楽の洋館」こちらにUPしていいのかわからない書き出し。本館では難なく読めます。来年の入稿に向けて走り抜けようとしてます。今年はあと一冊だしたら終わりです。 遥かなる想いも既に出版化。

どこまでこっそり更新できるでしょうかね。2012年10月10日現在




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交し合う心の重なりが協奏曲となる。
http://autoreizi.blog.fc2.com/
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狂い咲き249

 小百合さんは彼にも伝えてくれると言ってくれた。私を玄関まで小百合さんは送るとそのまま帰っていった。

 私はただ広いだけのリビングでなにを思ったのか大の字で寝転がった。

 いつしか眠りについていた。

 走馬灯のような幼少時代が断片的であるが脳裏に夢となって走り抜ける。

 目を覚ますと私は軽く寝返りを打った。深い溜め息しかでてこない。

 身体を起き上がらせることもできないまま室内が暗くなっていくのがわかる。

 お腹は空いているようで空いていない。

 じっと天井を見上げながら私の人生ってちっぽけなものだなと意味もなく思う。

 なんのために今まで生きてきたのだろう。目的意識のないまま楽しければそれでいい。そのツケが一気にまわってきた。

 かと思えば結婚して大したこともない元同僚もいる。

 すべては生まれ持ったお家柄だ。

 それが社会の不公平だろう。

 私は起き上がると落ち着かない気持ちをまたブログに綴ろうと思う。

 来訪者がゼロのブログを更新したところで意味はないが書き綴ることで気持ちの整理がついた。

 兄へと題した内容で楽しかったことや今思えばを私は書き綴る。

 真面目にインターネットを楽しもうとするからバカをみる。

 まさに他人事がインターネットだ。知った被った茶々もいれられてくはないが荒らされないだけマシかな。

 インターネットは暇人の巣窟、得るものはあるようでない。

 どれだけ時間の無駄な架空空間か、一日一日が過ぎていくのが本当に早い。

 もっと地に足が着いたことをしよう、窮屈な生真面目さは息苦しくなる。

 そのときはインターネットを使えばいい。安価で気軽に使えて電源を落とせば「はい終わり」

 現実とバーチャルが反対になってしまっているひともいるが二十年もしたらそれが「間違いなのがわかる」

 若さは一方的な思い込みもある。

 本人が若いつもりのままであっても周りが変わってくる。年齢相応の嗜みを求められる。それができなければ相手にされない。

 四十になればもっと変わってくる。晩婚化の今なら下手したら両親は健在なのかも怪しい。

 そうなるとパソコンに一日齧りついていられないだろうが日本には生活保護がある。その辺りのペナルティが欲しいところだがそんなことを考えているのは私だけだろう。

 死ぬまでインターネット、生活に困れば生活保護を受けながら生きる世界はインターネット、なんて素晴らしい国だろうか。

 そんな体たらくなひとのお陰で生活保護でしか食べられないひとを苦しめている。身体障害者であったりと語りだしてもきりがないがそれもまた関係の話しだ。すべてが一緒くたんだ。



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